同窓会報記事東京支部会

 2015年東北大学法学部同窓会東京支部会総会開催

 

平成27年116日(金)東京・学士会館で、会員130人余の方々が参加して、平成27年の東京支部会総会が開催されました。

総会は、紙本達弘さん(H9年)の司会進行のもと、会長の清野智さん(S45年)の開会挨拶で始まりました。同窓会本部よりは、会長の平田武学部長と事務局長の清水廣行さんがお越しになり、平田学部長より最近の大学の状況の紹介もあわせて、ご挨拶をいただきました。

その後、会務報告を事務局長の澤田淳さん(S45年)、会計報告を野神照幸さん(S52年)より行なわれ、閉会しました。なお、本年より、宮川司さん(H2年)、三浦基子さん(H22年)が、新たに理事に加わりました。

 

本年は、東京支部会単独での開催のため、恒例により、記念講演が行なわれました。深澤雄二さん(S55年)より講師の紹介があり、トッパン・フォームズ(株)専務取締役の坂田甲一さん(S56年)から、「労務担当30余年」の講題で、長年、会社で労働問題に携わったなかでの、さまざまな出来事、苦労話をお伺いしました。人事労務の話は、一般には日頃あまりきくことができないこともあり、多くの方々にとって、大変面白く興味ある話でした。

その後、懇親会に移り、梶智史さん(H14年)と私の2人の司会で進行していきました。

開会の辞の後、前会長の庄司昊明(S25年)より、乾杯の音頭をとっていただき、立席の形で食事をとりながら、同窓生同士が各々懇親の輪を広げていきました。

安斎隆さん(S38年)、斎藤脩さん(S45年)、枝野幸男さん(S62年)、岩本和広さん(H4年)、伊藤由貴江さん(H24年)、岩本直樹さん(H24年)他、多数の方からスピーチをいただきました。

 

近年は女性の参加者も徐々に増え、若手の方々も多く集まるようになったように感じています。年に1回この機会にしか会えない仲間と話すのを楽しみにしている人も増えているのだろうと思います。

私は、今回も、先輩方に沢山ご助言いただき励ましていただくなどして、東北大法学部を卒業できて良かったなと改めて実感いたしました。

なお、平成28年の東京支部会総会は、同窓会本部との合同開催となり、また、実施時期が4か月早まり、7月1日(金)に、例年同様東京・学士会館で開催されます。

 

                      山下洋美(H14年)